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北海道教育大学
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Q&A(よくある質問)
専攻・研究指導に関すること
分野別に入学定員は決まっていますか。
分野別の定員は定められていません。
大学毎に入学定員は決まっていますか。
本専攻を構成する北海道教育大学・大阪教育大学・福岡教育大学で各4名の定員があります。
社会人大学院生を受け入れていますか。
社会人の方のための特別枠は用意していませんが、教育関係等の仕事に従事しながら、修学することができるよう、授業の実施方法等の工夫に加え、長期履修制度もあり、仕事との両立を図りながら、学生生活が送れます。 詳しくは、共同教育課程ならではの学びと「研究」を支える仕組みをご参照ください。
主指導教員はどのように決まるのですか。
出願をご検討の段階で、事前に主指導教員としての指導を受けることを希望する教員に相談をしていただき、出願に際してが、当該教員の名前を入学願書に記入して下さい。
副指導教員はどのように決まるのですか。
副指導教員は、入学後、主指導教員の指導の下に本専攻所属教員の中から選ぶことになります。
学年の途中での研究内容の変更(主指導教員の変更)は可能ですか。
博士課程における研究は、入学時から計画的に行われるものであり、原則として、主指導教員の変更は出来ません。
長期履修学生制度はありますか。
標準修業年限は3年ですが、現職教員や社会人のうち、家事、育児、介護等の事情により、標準修業年限での修業が困難な場合、申請により認められれば6年間を上限として在学できる長期履修制度があります。長期履修制度を利用すれば3年分の授業料で修業することができます。
詳しくは、「長期履修学生制度」をご参照ください。
授業はどのように開設されますか。
授業は平日夜間と土曜日の午後に行われます。必修科目は土曜日の午後に開設しており、選択科目は平日及び土曜日の夜間に開講します。選択科目の履修については、指導教員と学生との相談により柔軟に調整することができます。
オンラインだけで修了できますか。
基本的に全ての科目をオンラインで受講できますが、研究指導や実習を伴う科目等の履修はオンラインのみでは難しい場合があります。詳細については、事前相談において、指導を希望する主指導教員に相談してください。
教育臨床参画研究ⅠやⅡまたは教員養成学臨床研究における実地的な学修(実習)とは、どのようなものですか。
実地的な学修とは、学部の教育実習のようなものではなく、自らが教育現場や大学(研究フィールド)に入って、各自の研究課題の焦点化を図る学修を指します。教育臨床参画研究Ⅰ・Ⅱでは学校現場への参画を通して、また、教員養成学臨床研究では大学教員のTAの経験等を通して、臨床的な学修を行います。なお、学校現場への参画については、現職教員の場合、所属長の許可により、勤務校で実施することも可能です。
学位論文申請時には、どのような研究業績が必要ですか。
研究業績として、審査制度の確立されている国内外の学術論文誌等(詳細は研究分野に応じて決定される)に掲載あるいは掲載可とされた原著論文、あるいは原著論文に準じた学術論文2本以上を有する必要があります。
入学する前の研究実績は、学位論文審査申請のための研究業績に含めることはできますか。
査読付き学術論文誌の論文2本のうち1本については、入学前3年間以内の論文を充てることが可能です。
どのような学位を取得できますか?
博士(教育学)(Doctoral Program:Doctor of Education) の学位を取得することができます。なお、この学位は、Ph.d.に相当するものです。
専攻・研究指導に関すること
非教員養成系修士課程修了者の出願は可能ですか。
教員養成系・非教員養成系を問わず、修士の学位を有する方は出願可能です。また、教職大学院等の専門職学位課程の修了者も出願可能です。
教員免許を持っていないのですが、出願は可能ですか。
可能です。ただし、博士課程において教員免許を取得することはできません。
留学生の出願資格を教えてください。
「外国において、修士の学位や専門職学位に相当する学位を授与された者」など募集要項に記載されている「出願資格」を満たすことが出願条件となります。出願資格によっては出願の前に出願資格認定審査が必要な場合があります。
指導を希望する教員に入試前に連絡を取ること、会うことはできますか。
「所属教員と専門」をご参照のうえ、直接相談の希望を入れてください。 出願後から入試日までの間は面談できませんので、面談希望がある場合は早めにご連絡ください。なお、指導を希望する教員とあらかじめ面談があるか否かは、入試の合否に関係ありません。